浅貝寄居城

  • 読み:あさかいよりいじょう
  • 別名:-
  • 所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町
  • 主要城主:上杉氏
  • 文化財指定:湯沢町指定史跡(昭和46年6月1日)
  • 訪問日:平成20年11月8日

元亀2年(1571)、関東管領上杉謙信が三国峠越えのための宿所として苗場に築いた城です。以後、謙信は関東進出の度にこの城を宿所として利用しました。

主郭。
往時は主郭の下に二郭、三郭が続く連郭式城郭でしたが、現在は開発が進み主郭のみが残されています。

主郭の土塁。

上杉謙信が関東進出の宿所として築いた城です。謙信はこの城で一泊してから三国峠を越え、関東へ出向いていきました。同じように上州側の猿ヶ京にも宿所(宮野城)が築かれました。
現在はホテル、リゾートマンションなどの開発により主郭のみが残されています。