粟沢城

  • 読み:あわざわじょう
  • 別名:-
  • 所在地:長野県茅野市(Mapionで位置を確認)
  • 主要城主:粟沢氏、諏訪氏、沢氏
  • 文化財指定:-
  • 訪問日:平成25年7月15日

粟沢城は、上川の東岸の崖端に築かれた城です。鎌倉時代から室町時代に諏訪氏の支族である粟沢氏が館を構えていたとされています。天文年間(1532~1555)には諏訪頼重の従兄弟である諏訪頼豊がここの居を構え、頼重が没した後は諏訪氏支族の沢重信が粟沢城に入りました。

主郭の土塁上に建つ粟沢城址の碑。
粟沢城は宅地化し、この土塁くらいしか遺構はありません。

粟沢城の西の端にあたる粟沢観音。

上川東岸の崖端に築かれた城です。現在はほとんど宅地化し、遺構は城址碑周辺の土塁が残る程度となっています。