小布施陣屋
- 読み:おぶせじんや
- 別名:-
- 所在地:長野県上高井郡小布施町(GoogleMapで位置を確認)
- 主要城主:江戸幕府
- 文化財指定:小布施町指定史跡(昭和54年3月30日)
小布施陣屋は、松川北岸の盆地に築かれた江戸幕府の陣屋で、小布施が幕府直轄地となっていた元禄14年(1701)から正徳5年(1715)に置かれていた。陣屋本屋面積は46坪。市川孫右衛門が代官を務め、年貢の徴収や民事、刑事の裁判などに当たった。遺構はほとんど消失しているが、陣屋の右手に建てられていた稲荷社の石祠が残っている。
小布施陣屋概要図(現地案内板より)。右が北。
写真中央の千二百五拾七番と書かれた区画が陣屋屋敷の敷地だった。
写真下の谷街道から陣屋小径が伸びている。
陣屋小径を陣屋屋敷跡前から谷街道(国道403号)方向を見たところ。
西側から陣屋屋敷に向かう陣屋小径。
陣屋屋敷跡。
石祠が残っている。
訪城:令和7年2月22日
長野 信濃